次回仏滅会のご案内

第232回仏滅会を《グロリアスコット号》事件の4年前の 1870 年に、神戸の外国人居留地で、英国人など外国人のためのリクリエーションとスポーツ・国際交流の場として設立された会員制の倶楽部で開催します。伝統的なクラブハウスです。是非ご出席ください。         

 

☆日 時 平成29年6月18日(日)13時〜17時

☆場 所 神戸レガッタ&アスレチック倶楽部

      JR・阪急・阪神三宮駅南へ徒歩7分 (ポートライナー線路沿い)

☆次 第 発表「The Blue Carbuncleノート」林庄宏

         発表「緋色の検索」          吉本研作

     近況報告、情報交換その他

☆会 費 500円(学割・遠割400円)

☆幹 事 篠田典子副幹事 堀江美穂

☆その他 終了後発表者を囲んで倶楽部内で懇親夕食会を開きます(会費実費。当日)

 

〔会場について〕

このクラブは、1870年にイギリス人実業家アレキサンダー・キャメロン・シム(1840〜1900)によって、神戸外国人居留地で設立された。まさにホームズと同時代の出来事である。1871年には横浜でのレガッタのインターポートマッチに参加するなど、その名のとおりスポーツクラブとして発足当初から活発に活動し、日本におけるサッカー、ラグビー、テニスなどの普及に貢献してきた。

会場の建物は当クラブの体育館およびクラブハウスとして使われているものだが、設立当初の建物ではなく、何度か移転・再建の後、現在は磯上公園内に置かれているものである。内部はヨーロッパの公立学校の体育館のような雰囲気で、壁にはペナントや古い写真が展示してある。建物からは、公園内のグランドでテニスやサッカーをしている様子を目にすることができる。

仏滅会当日は、神戸港開港150周年のプレイベントとして、クラブの写真を展示し一般にも開放しているそうである。また建物内のレストランは、会員でなくても利用できる。

 

 

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