9月の話題

 関西支部会員有志が半分ホームズ、半分グルメ旅行

 9月に、関西支部会員有志4名が、英国ロンドンとスコットランドへ半分ホームズ、半分グルメな旅行を行った。

 参加者は、平賀三郎、翠川こかげ、眞下庄作、見吉時枝の4名、聞くところによればスコットランドをレンタカーで移動するために1台分4名としたとの事である。

 エディンバラでは、昼はエディンバラ城やオールドタウン探訪と言った観光と共に、ホームズ像、パブ・コナンドイル、ドイル居宅や学んだエディンバラ大学、ホームズのモデルとされるベル教授の旧宅探訪といったまっとうなホームズ旅行となった。夜はパブ・コナンドイルで一杯、ムール貝料理店、バーでスコッチウィスキー飲

 スコットランドでは、ヴィクトリア女王や夏目漱石が訪れたピットロッキーの町、昭和天皇が皇太子時代に訪れたブレア城などで、ホームズの時代の面影を探り、ネス湖畔のアーカート城やホームズが着用するインバネスケープの名の起こりであるインバネスの町を訪ねた。

 またホームズの時代から走っているジャコバイト号というSL列車に乗る鉄チャン旅行、名代のシーフードレストランを訪ねたり、スコッチウィスキー醸造所を訪ねるグルメ旅行も行い、多角的なスコットランド旅行となった。

 ロンドンでは、移転整備されていたメルリボーン図書館の分館を見学し、その他ホームズの時代を偲ばせる場所を探訪するホームズ旅行とクライテリオンのレストランやパブ・シャーロック・ホームズぞ訪れるホームズグルメ旅行を満喫した。

 折からスコットランドの独立を問う住民投票を前にしていたが、あてもなく歩いてみたりエディンバランの趣深い町並、ホームズの時代を今もとどめるロンドンの町並など、何回行っても魅力は尽きない英国というのが、団員の感想であった。

 英国の食事は不味いという風評もあるが、パブ・コナン・ドイルも、パブ・シャーロック・ホームズも味覚はかなり向上しており、クライテリオンのメニュの中には「WAGYU」の文字が入った料理も見受けられた。

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