4月の話題

渡辺さんと平賀さんが毎日新聞に登場

3月25日(金)の毎日新聞夕刊2面の映画のページで、新作ホームズ映画が「愛好家が見た“Mr.ホームズ 名探偵最後の事件”」として取り上げられた。3月18日に全国で一斉に公開さらたのをうけたもので、「今年になって英BBC制作の人気テレビドラマ「SHERLOCK/シャーロック」の特別篇もすでに上映。数々の名優がその役を担ってきたホームズ映画作品に込められた魅力を、愛好家でつくる「日本シャーロック・ホームズクラブ関西支部」の会員に聞いた」とある。
 その中で「ホームズを愛して45年以上」という同支部の渡辺利枝子さん(56)=写真=は「Mr.〜」について「ホームズのせりふや小道具などに「正典の描写を連想させる場面も多く、にやりとさせられる」こと、ワトソンはすでに亡くなっている設定に「ワトソンにあたる役が女性の作品はあるが、ワトソン本人が出ないのは珍しいと語り、「頭脳や体力の衰えと闘う「Mr.〜」のホームズも新鮮だ」と論じている。
 また同支部の平賀三郎代表は「原作に忠実な映像作品だけでなく、設定を変えた作品がこれだけ生み出されている主人公は他にない」と話し、漫画「名探偵コナン」(小学館)も派生作品の一つと笑い、今後生まれる新たなホームズ作品に期待を込めていた、と締めくくっている。

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